前回バールクスを筆一本でやってみたら思いの外よくできたので、同じクォーツァシリーズのザモナスもすべて筆塗装で仕上げてみた。

キカイダーみたいな配色ですね(クリックで拡大)
バールクス同様、今回も足の後ろ側の肉抜き穴埋め以外は加工せず、塗装だけを頑張った。

右肩のマントが特徴的ですね(クリックで拡大)
今回使った塗料はこんな感じ。

Mr.カラーGXは手放せない(クリックで拡大)
まず、左から、関節部分に使ったMr.カラーGXのウイノーブラック、左半身の赤部分に使ったのは同じくMr.カラーGXのメタルレッドにMr.カラーのクリアーレッドを混色して赤味を増したもの、右半身はMr.カラーGXのメタルブルー、顔面の「ライダー」文字はガイアのスターブライトブラス。

最近はサーフェイサーエヴォはそのまま塗料として使うパターンも多いですね(クリックで拡大)
そして、ジクウドライバー部分は最近はエヴォのホワイト、全身のシルバー部分は明るい部分と暗い部分があるので、明るいシルバーはサーフェイサーエヴォのシルバー、暗い部分はガイアのフレームメタリック(2)にサーフェイサーエヴォのシルバーを混色したもの、肩や足首などのゴールド部分はガイアのパールシルバー、マントと胴体にたすき掛けになった腕時計のベルトの意匠部分はサーフェイサーエヴォのオキサイドレッドです。パールシルバーを使った理由は、この直近に作ったバールクスと統一感を出すためです。

弓矢のような武器です(クリックで拡大)
作業時間は3時間半。
塗り分けに苦労した箇所は殆どないけど、頭部の赤いラインを筆で一気に塗る作業はちょっと緊張しましたね。失敗してもリカバリーできるけど、時間も深夜だったのでなるべく一発で決めたかったので。結果、一発でいけました。

平成コンビ(クリックで拡大)
バールクスと並べてみました。
結構身長差があるんですね。

次のゾンジスは塗装で見栄えさせるのが大変そう(クリックで拡大)
このザモナスは塗装前はそんなに印象がなかったんですが、実際塗装をしてみるとかなりかっこよく、クォーツァー3バカトリオの中でも一番ヒロイックでかっこいいと思うようになりました。

このマント、他の装動でも使いたい(クリックで拡大)
ステイホーム期間中に積み装動をどれだけ減らせるか。。。

2021/12/9写真追加(クリックで拡大)
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