基本塗装とデカール貼りまで終わったので一旦写真を撮りました。

相変わらずミニプラは所有満足度が高い(クリックで拡大)
シンプルにカラミティドッグの立体物が手に入るというのが嬉しくて、追加工作は特にしていません。右肩アーマーの合わせ目消しぐらいです。

オレンジの差し色が特徴的です(クリックで拡大)
表面処理は400番から始めて、800番ぐらいまでペーパーがけしておきました。

これはライフルなのか、マシンガンなのか(クリックで拡大)
機体のコンセプトとしては、「次世代型スコープドッグ」みたいな立ち位置のハズなので、カラーリングやデカールの選び方、デカールの配置もノーマルのスコープドッグを参考にやっておきました。カラミティドッグのデカールを貼った作例がネット上にはほとんど無くて、結局は自分で考えて配置しました。

部品の精度の高さはさすがスーパーミニプラといったところ(クリックで拡大)
このグリーンバージョンは、ブルーバージョンやレッドバージョンに比べると、汎用性の高い機体ということですが、アイアンクローや長いバレルを持った手持ち武器、左肩の装甲板など、かなり個性的な意匠ですね。でも、頭部カメラの構成は、赤いカメラと緑色のカメラ×2で、何となくですがスコタコの三連ターレットレンズに近い構成になっている気がします。
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そろそろゼルベリオスも作ろうか(クリックで拡大)
カラーリングは、殆どの色は混色でつくったものですが、ほぼレシピ再現が不可能です。
最近は、以前につくった作品を塗るためにつくった色をとっておいて、その色を別の作品に使うときに、丁度いい色になるようにさらに他の色を混ぜて造ったりしているので、「秘伝のタレ」のごとく継ぎ足すたびに変化していて、もう元の色が何なのかわからなくなっちゃってるんですよね。本体色のグリーンとか、太もも部分のホワイトとか、そういう感じで作った色なので、自分でも「何色」と呼ぶべきか分からなくなってます(笑)

後ろ姿はこのメカのデザイナーの藤田一己さんの特徴が出ている感じがします(クリックで拡大)
でもまあ、そういういきあたりばったりのモデリングも自分らしいというか、アバウトにすすめるのもそれはそれで楽しいというか。。。

これにて(クリックで拡大)

うちのミニプラ達(クリックで拡大)
今日はそんな感じです。

次はこれです(クリックで拡大)
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