旧キット1/144 ザク強行偵察型のアルミ線接続(3)脚部と胴体の接続

とりあえず全体のバランスを見るために接続してみました。

旧キット1/144 ザク強行偵察型_1

現状だと自立しないのでコンテナに寄りかからせています(クリックで拡大)

太ももは一旦切断して1ミリプラ板を2枚挟んで延長しています。

旧キット1/144 ザク強行偵察型_2

太ももが直方体と言うか、断面が四角なんですね(クリックで拡大)

肩幅の短縮と合わせて末広がりっぽいプロポーションになりました。

旧キット1/144 ザク強行偵察型_3

完成が見えてきました(クリックで拡大)

アルミ線接続はここまで来るとだんだん完成が見え始めてくるので、この後の作業はスピードアップします。

旧キット1/144 ザク強行偵察型_4

来る日も来る日もザクばっかり(クリックで拡大)

あとは動力パイプをどうするかですが、モビルパイプだと今風になっちゃうので、スプリングむき出しで行こうかなと思ってます。80年代っぽく。

しかし、やっぱりMSVは良いですね。
素材の味っていうのかな。パーツ単体ではいい味を出していて、ちょっと配置をいじると大化けする。

「缶コーヒーと旧キット」で動画作ってみたくなる。

知らんけど。

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