【筆1本・マスキング無し・2時間でここまでできる】Gフレーム ブルーディスティニー1号機 部分塗装

久々にタイムトライアル的にスピードを上げて塗装してみましたよ。

Gフレーム ブルーディスティニー1号機 筆塗り部分塗装_1

今回は汚し塗装は無し(クリックで拡大)

全塗装するとやっぱりエアブラシとかマスキングとかが必要なので、作業に取り掛かる前に塗装プランを練る時間を結構取った。なので、実作業は2時間だけど、プランニングで頭を働かせてる時間はかなりかかっていたりする。まあ、仕事とかしながらたまに考えるという感じだけども。

Gフレーム ブルーディスティニー1号機 筆塗り部分塗装_2

キミドリの丸が追加塗装箇所です(クリックで拡大)

上の写真のキミドリ色の丸で囲んだ部分が追加塗装箇所です。
つまり、関節というかフレーム部分や、外装の大半を占めるブルーの部分は手を付けずに、部分塗装で情報量を上げるというコンセプトで追加塗装したという感じです。

Gフレーム ブルーディスティニー1号機 筆塗り部分塗装_3

このサイズ感が好き(クリックで拡大)

全身にところどころ塗っているグレー部分はNAZCAのメカサフライトをちょっと白で薄めたもの。
シールド上部のパイプの部分とか、胸のマシンガンとか、銃器のマガジン部分などは、ガイアのバーチャロンカラー(15)のフレームメタリック(2)で。
カメラアイ部にはGXメタルカラーのメタルレッド。
全身のアーマーパーツの内側はアクリジョンベースカラーのベースグレー。
右肩に連邦軍マークのデカールを追加しています。

Gフレーム ブルーディスティニー1号機 筆塗り部分塗装_4

Gフレはジム系が得意なんじゃないかと思います(クリックで拡大)

本体の大半を塗装しないということは、マスキングをしなくても筆塗りではみ出したら、デザインナイフで削ってしまえばいいので意外と作業はイージーです。
削る以外にも、本体色に近いブルーをつくってリタッチすれば、このサイズなら遠目から見たら、はみ出しなんてほとんど判別できないです。
更に墨入れすれば境界がくっきりするので、全然大丈夫。

Gフレーム ブルーディスティニー1号機 筆塗り部分塗装_5

仕上げはツヤしトップコートです(クリックで拡大)

最後にトップコートで表面を安定させれば、筆塗りで出来た表面の凹凸も目立たなくなって、それなりの見栄えになります。

本体の加工は基本的にしていませんが、シールドの裏側だけはパテで埋めました。

Gフレーム ブルーディスティニー1号機 筆塗り部分塗装_6

サターンのゲームは当時やり込みました(クリックで拡大)

手軽だけど、そこそこの見栄えになったと自分では思っています。

Gフレーム ブルーディスティニー1号機 筆塗り部分塗装_7

近いうちにイフリート改を同じ方法で仕上げます(クリックで拡大)

Gフレーム ブルーディスティニー1号機 筆塗り部分塗装_8

戦慄のブルー(クリックで拡大)

エアブラシに比べると筆塗りだけの塗装は、エアブラシのセッティングとか、換気とか、塗装後の洗浄とか考えなくていいので、気軽に取り掛かれるのが良いですね。

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