機動戦士ガンダムのモビルスーツのイメージソースとなった「宇宙の戦士」のパワードスーツです。
今回も水性ホビーカラーの筆塗りです。
調色レシピは忘れましたが、おそらく本体色は50番「よもぎ色」をベースにホワイトで白っぽくして、「色の源」のシアンなどで細かな調整を行った感じです。
後は、ノズル部分は76番「焼鉄色」をベースに8番「シルバー」で色を調整しました。
筆ですが、今回は清水圭さんプロデュースの「SSDブラシ(for72)」を使ってみました。
適度なコシがあり、塗料の含みもいいので使いやすいと思います。
私も追加購入することにしました。
組み立てに関しては、脚の部分は挟み込みで後ハメ加工出来ない構造であるため、一部を先に組み立てて塗装してから、挟み込む部品を組んで再度塗装という段取りが必要になります。
ただし、筆塗りでやるならマスキングも必要ないですし、そんなに困難な工程ではないと感じました。
頭部のカメラやバイザー部分は裏側からシルバーを塗って、外側からクリアグリーンとクリアレッド、スモークグレーなどで着色しています。
で、エッジ部分に焼鉄色でスポンジチッピングで使用感を出しました。
最後は水性ホビーカラーのプレミアムトップコート(つや消し)でフィニッシュです。
そんじゃまた。
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