調色で散々苦労したけど、これにて完成です。
頭、手足などの水色部分も、胴体の青い部分も濃淡のツートーンで塗り分けているんですが、水色部分に濃淡の差をつけすぎて、何というか、ジャージのようなパジャマのような変な感じになっちゃっていたので、肩アーマーの部分だけは淡い色の一色の構成にして塗り直した。スネと足の甲と手首部分の濃いスカイブルーの塗装は残してみた。まあこれはこれで。
ガトリングシールドを外した軽装状態です。
ガトリングシールドは何度も取り外ししたら破損しそうで怖い。。。
この時期のキットは平手とか手首パーツが豊富で良いですよね。2008年~2010年前後にHGUCは一気にクオリティが上がったような気がします。
バックパック部分は上部のディティールをくり抜いて、ヒートシンクみたいなディティールを入れています。ここはシルバーで塗装すべきだったかも。いまさら遅いが。
デカールはガンダムデカールのジオン用から何点か持ってきて使いました。
あんまりたくさんデカールは使いたくない派です。
ガトリングシールドのガトリング部分は3色で塗り分けてみました。
全体はNAZCAのメカサフのLIGHT、銃身はスターブライトシルバーとスターブライトブラスで塗ってあります。
今回の調色で学んだことは「青はそのままだとすごくオモチャっぽくなるので、純色マゼンタをちょい足しして紫っぽくしたほうが良い」でした。ブルーそのままはすごく軽く見えます。
他のジオンたちと並べてみました。
こうして並べるとゲルググの大きさが実感できます。身長だけでなくて、横幅と言うか体積がすごく大きいんですね。
設計が同じ2体を並べてみました。
F2もいずれまた作りたいですね。
さー次はドムやっちゃいます。
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