名も無き量産機を愛するおじさんモデラーのプラモデルや食玩の製作記

プラモデル 1/100 ガンステイド Gフレーム

Gフレームを骨組みにしてSPTのガンステイドを!(その3)

投稿日:2019年11月13日 更新日: この記事は約3分で読めます。


F2の基本塗装が終わったところでガンステイドを粛々と進めることに。

1/100ガンステイドその1

Gフレームは優秀な骨組みです(クリックで拡大)

スネ部分のアーマーの位置決めと固定は本当に悩んだんだけど、結局目見当で位置合わせをしてエポパテでムニュッと押し付ける方法で折り合いをつけた。だから正面から見るといろいろ左右対称になっていなくてモヤモヤする。

1/100ガンステイドその2

フクラハギ部分の合わせ目を消すのは放棄して上からプラ板を貼り付けました(クリックで拡大)

やはり35年近く前のキットなので全身に合わせ目が出るのでここは辛抱強くヤスリがけしていくしかない。でもこの作業が一番「プラモを作っている」という気分が盛り上がるので実は好きな工程なんだよな。

1/100ガンステイドその3

サフ萌え。あっ!ナックルガードも作らなきゃ。(クリックで拡大)

サフをかけた状態がコチラ。やはり色々な部分に整面とかキズ修復が必要。でも、フレームとアーマーのマッチングが出来ているのであとは迷いなく仕上げを進めていくだけだな。最終形が頭に描けてくるとスピードが速まる。

1/100ガンステイドその4

HGより小さめなサイズ感。強いて言えばガンダムの1/220相当かな(クリックで拡大)

狙ってやったことではなくて単なる偶然なんだが、上述の通りスネ部分のフレームとアーマーの固定にエポパテを大量にアーマー裏に埋め込んだおかげで、いい塩梅の重心になってスタンディング状態が安定している。怪我の功名(謎)

HGUCザクⅡF2

モデルグラフィックス風に関節をクリーム色に塗ろうとして失敗(クリックで拡大)

あ、F2はいまこんな感じです。

ワタクシの弱点である調色の致命的な下手さがよく表現されているいい写真です。

やり直すかあ。。。

■関連記事■
◆2019/10/5 Gフレームを骨組みにしてSPTのガンステイドを!(その2)をアップしました◆

◆2019/9/28 Gフレームを骨組みにしてSPTのガンステイドを!(←ちょっと何言ってるかわからない)をアップしました◆

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