名も無き量産機を愛するおじさんモデラーのプラモデルや食玩の製作記

プラモデル コレクションシリーズ ザクウォーリア

SEEDコレクションシリーズ ザクウォーリア

投稿日:2018年12月7日 更新日: この記事は約2分で読めます。


おそらくNewTypeの付録で付いてきたと思われるザクウォーリアのプラモデルを部分塗装したもの。めっちゃ古い。

コレクションシリーズザクウォーリアその1

もう表面処理すらしていないです(クリックで拡大)

ネットを調べたところによると、石田彰(声優)プロデュース ZGMF-1000 アスランモードとのこと。昔はこういうの流行っていたんですかね?ワタシャ声優さんのことはさっぱりわからないタイプのアニメファンなもので。。。

コレクションシリーズザクウォーリアその2

ライフルが白って斬新ですね(クリックで拡大)

この製品ラインはコレクションシリーズといって、安価で販売されていて、基本的にはキオツケの姿勢で飾るように出来ていて、ヒジとヒザの関節は動きません。でも、このシリーズもきっちり表面処理をして塗装すれば結構化けるんじゃないかと思いますね。プロポーションは良好ですし。

コレクションシリーズ ザクウォーリアその3

背面図です(クリックで拡大)

左肩のシールドの裏と、右肩のスパイクアーマーの後ろ側に大胆な肉抜きがガッツリと開いてます。今更この完成品をリペイントすることはないと思いますが、今から新しく同じものを造るなら、絶対にこの肉抜き穴は埋めたいところですね。この当時は合わせ目消しも表面処理も一切せずに部分塗装とスミ入れとマーキングシールで一日で完成したやっつけ仕事だったのだと思います。もう10年以上前のことなので思い出せないんですけどね(笑)

コレクションシリーズザクウォーリアその4

今見てもスタイリングは良好で固定ポーズで仕上げるならこれもアリと思います(クリックで拡大)

SEEDの放送当時は自分の人生の中でも一番プラモ作りをやっていなかった時期で、ほとんど完成品が残っていません。このブログのために我が家のマウンテンサイクルを掘り起こしたところ、コイツが見つかったという次第です。でもこの時代のキットも色々なものが発売されたので、時間が出来たら一つや二つ造ってみたいものです。まあ、他に優先順位の高いものが有りすぎるので、いつになることやらですが。

今日はそんな感じです。

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