名も無き量産機を愛するおじさんモデラーのプラモデルや食玩の製作記

プラモデル

HGUCギャンを射撃戦仕様に改造中

投稿日:2020年2月2日 更新日: この記事は約3分で読めます。


ギレンの野望でゲルググではなくてギャンの量産を意思決定する世界線で出現する量産型ギャンは全身グレーに塗られていて若かりし頃のワシは大層ときめいたもんじゃった。

HGUCギャンリバイブ1

ミキシングって楽しいですよね(クリックで拡大)

で、ギャンクリーガーもかっこいいけど、大きめの射撃武器を持つギャンをずいぶん前から作りたいと思っていました。幸いにもリバイブのギャンはものすごく出来が良いキットなので、素材としてはバッチリかと。

HGUCギャンリバイブ2

秋葉原でジャンクを漁って調達(クリックで拡大)

ライフルはビーム兵器じゃなくて実体団を想定していて、高速で敵母艦に接近して徹甲弾をブチ込んでくるイメージ。ミノフスキー粒子が散布されている空域では敵の正確な座標を自力で得ることも、通信で敵の座標情報を見方から受信することも難しいはずだから距離を詰めるしかないはずなのだ。

HGUCギャンリバイブ3

ガルバルディの足は無改造で取り付けられます(クリックで拡大)

そんな妄想のもと、高機動型ザクⅡのバックパックを移植しようと思ったんだけど、ギャンの本体に対してどうにも小さく思えたので中心部で切断してプラ板で幅増しし、下方に伸びているスタビライザーっぽいパーツもプラ板で延長。これで一回り大きく見える。

HGUCギャンリバイブ4

胸には射撃用センサーを増設(クリックで拡大)

そして、ギャンの下肢は末広がりに広がっている。
ビームサーベルで戦うノーマルのギャンにはこのラッパズボン状の下肢の形状は合っているんだが、今回のコンセプトである「高速での一撃離脱戦法=戦艦殺し」にはどうにも似合わない感じがして、秋葉原で見つけたジャンクのガルバルディβの下肢を移植した。ポリキャップの規格が同一なので無改造で取り付けることができた。

HGUCギャンリバイブ5

塗装すれば移植したパーツもなじんでくるかな(クリックで拡大)

あとは左の胸というか肩部分に射撃用のセンサーを増設し、オリジンガンキャノンの盾を装着。まあ鹵獲機体から分捕ったってことで。

今回はミキシングで一体仕上げてみたかったのでこんな感じで。
スジボリ終わったらサフがけやろう。

-プラモデル
-

執筆者:

関連記事

バルバトスルプス

HGガンダムバルバトスルプス

「オルガ、次は何をすればいい?」「合わせ目消しやっといて」 ワタクシも合わせ目を勝手に消しておいてくれる相棒がほしいです。 今日の過去作画像は機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズより「HGIBO ガンダ …

HGUCギラ・ドーガ

HGUCギラ・ドーガ

今日の過去作画像はHGUCギラ・ドーガ(機動戦士ガンダム逆襲のシャア)です。 ザク系のくせに強そうですよねコイツ(クリックで拡大) これも10年以上前の作品になります。ホント、この時期は丁寧に表面処理 …

HGUCジェガン

今日の過去作画像はHGUCジェガン(機動戦士ガンダム逆襲のシャアより)。 腰のところのパーツが一つなくなっているのに気が付きました(クリックで拡大) こちらはワタクシにとって思い出の一作なのです。 初 …

1/100ガンステイド

Gフレームを骨組みにしてSPTのガンステイドを!(その3)

F2の基本塗装が終わったところでガンステイドを粛々と進めることに。 Gフレームは優秀な骨組みです(クリックで拡大) スネ部分のアーマーの位置決めと固定は本当に悩んだんだけど、結局目見当で位置合わせをし …

タカラ 1/24 スコープドッグ バーコフ機

Wave 1/24 スコープドッグ バーコフ機

今日も過去作のご紹介。モデラーなら誰でも自分の名刺代わりの一作というのがあると思うけど、今回のスコープドッグは自分にとってまさにそんな感じの作品。 Wave 1/24 スコープドッグ バーコフ機(クリ …

オールドプラモを愛するおじさんモデラーの日記です。一日で完成できるミニサイズのプラモデルや食玩も大好物です。

徒然なるままにプラモ制作日記や、食玩のレビューなどを掲載しています。