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【会いに行けるガンダム】実物大ガンダムGUNDAM FACTORY YOKOHAMAに行ってきた【モデラー視点で見てみた】

投稿日:2023年2月18日 更新日: この記事は約6分で読めます。


2023年3月末までしか見れない(←2024年3月31日まで延長になりました)GUNDAM FACTORY YOKOHAMAの動く実物大ガンダムを見てきました!

行き方

住所は「神奈川県横浜市中区山下町279−25」。
最寄り駅はみなとみらい線「元町・中華街」駅4番出口(マリンタワー口)から徒歩7分です。
出口を出て正面に見える大きな通りを渡らずに左に曲がり、ひたすら海側を目指していけば「ガンダムはこちら」的な看板が見えるので、その指示に従っていけば迷わず着けると思います。

例えば新宿からなら、湘南新宿ライン快速⇨横浜乗り換えでみなとみらい線に乗れば49分の道程です。
下車後の徒歩の時間も含め、1時間程度で到着です。
東京駅からなら、横浜までJR東海道本線で4駅27分です。
こちらも無駄なく動けば現地まで1時間程度でいけますね。

入場料などの情報

また、チケットですがGUNDAM FACTORY YOKOHAMAの入場料は大人(13歳以上)が1,650円(税込)、子供は1,100円(税込)です。

ガンダムを間近で見れるGUNDAM-DOCKTOWERの料金は大人も子供も3,300円(税込)です。
なお、こちらのチケットは売り切れでした・・・

いずれのチケットもオンラインでの購入ができるようです。

営業時間は平日は11時~20時休日は10時~20時でいずれも最終入場は19時です。

また、場内はここでしか買えないプラモデルなどが売っているガンダムベース横浜サテライトや飲食店、休憩所なども入っており、場内で長い時間を楽しみながら過ごせるようになっています。

実物大ガンダムの写真

筆者が訪れたのは16時半とそろそろ夕方という時間帯でした。

【モデラー視点で見てみた】GUNDAM FACTORY YOKOHAMAに行ってきた【実物大ガンダム】

雰囲気満点(クリックで拡大)

ドックに佇むガンダム。

ちなみにこの状態でも足底は地面に設地していません。

【モデラー視点で見てみた】GUNDAM FACTORY YOKOHAMAに行ってきた【実物大ガンダム】

「すいません、同じのもう一杯!」(迷惑な客で拡大)

【モデラー視点で見てみた】GUNDAM FACTORY YOKOHAMAに行ってきた【実物大ガンダム】

「おばあちゃんは言っていた」(クリックで拡大)

ガンダムの動きはゆっくり目です。

夕日に染まって白い部分がアイボリーに見えますね。
なんとなく、ドアンの島にいるガンダムって感じ。

【モデラー視点で見てみた】GUNDAM FACTORY YOKOHAMAに行ってきた【実物大ガンダム】

各部のライトが点灯し始めました(クリックで拡大)

ガンダムを動かすスケジュールですが、筆者の訪問した時間帯では、16時45分にドックに引っ込むスタンバイモードというのを5分ぐらいかけて実行し、最後に首を左斜め前に一度向けてから、正面を向いて一旦終了という感じでした。

【モデラー視点で見てみた】GUNDAM FACTORY YOKOHAMAに行ってきた【実物大ガンダム】

格納状態(クリックで拡大)

そして一旦、停止状態に。
ツインアイの照明も消灯します。

【モデラー視点で見てみた】GUNDAM FACTORY YOKOHAMAに行ってきた【実物大ガンダム】

ランドセルのバーニアが発光しています(クリックで拡大)

空が明るいうちに接写してみました。
各部の装甲がパネルごとにちょっとずつ色が違っているのが分かります。
情報量が多いってカッコイイんだと実感できますね。

【モデラー視点で見てみた】GUNDAM FACTORY YOKOHAMAに行ってきた【実物大ガンダム】

スリッパ部分は独特の解釈です(クリックで拡大)

足の部分はこんな感じです。
このガンダムは正確にはアムロの乗っていたRX-78-2ではなく、戦後パーツから再構成されたRX-78-OOという別の機体という設定なので、これもOKなのでしょうね。

そして、17時20分から、AI Awakening!というモードで再び動き出すガンダム。

【モデラー視点で見てみた】GUNDAM FACTORY YOKOHAMAに行ってきた【実物大ガンダム】

ライトアップされてすごくいい雰囲気になります(クリックで拡大)

まずはガンダムの各部がライトアップされます。

【モデラー視点で見てみた】GUNDAM FACTORY YOKOHAMAに行ってきた【実物大ガンダム】

デートとかにいいんじゃないですか?私は行きませんが(クリックで拡大)

続いて、ドック部分もライトアップされます。

【モデラー視点で見てみた】GUNDAM FACTORY YOKOHAMAに行ってきた【実物大ガンダム】

BGMも相まって雰囲気が最高に良かったです(クリックで拡大)

ドックはグリーンだけでなくレッドにも発光します。

【モデラー視点で見てみた】GUNDAM FACTORY YOKOHAMAに行ってきた【実物大ガンダム】

女子力高めなポーズ(クリックで拡大)

だんだん空も暗くなってきて、ライトが映える様になってきました。

【モデラー視点で見てみた】GUNDAM FACTORY YOKOHAMAに行ってきた【実物大ガンダム】

感動的な演出です(クリックで拡大)

ネタバレになるため、詳細は書きませんが、「ニュータイプ同士の対話」的な寸劇が演出されます。

【モデラー視点で見てみた】GUNDAM FACTORY YOKOHAMAに行ってきた【実物大ガンダム】

「ええ?またガンプラ売り切れてるの?」(転売屋憎しで拡大)

膝立ち体勢になっているとき、太ももの装甲が前後に割れてスライドしているのに注目。

空は薄暗くなっていて、スモークの演出やライトアップだけでなく、BGMも含めた総合的な演出で幻想的な雰囲気がありました。

【モデラー視点で見てみた】GUNDAM FACTORY YOKOHAMAに行ってきた【実物大ガンダム】

クリックで拡大

会場内では物販の他、この動くガンダムの開発の過程や構造などがわかるGUNDAM-LABという施設もあり、施設内ではロボットがガンプラを組み立てる様子が見れるショーみたいなものも披露されており、こちらも見応え十分です。

開催期間は残り少ないですが、未見の方は一度は訪れてみてはいかがでしょうか?

公式サイト

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