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Gフレーム ドム

Gフレーム ドム 開封レビュー

投稿日:2020年11月11日 更新日: この記事は約6分で読めます。


Gフレーム11でドムが再録になったので、紹介しますよ!

Gフレーム ドム 外箱

外箱を見るだけでワクワクが止まらない(クリックで拡大)

内容物はこんな感じ。

Gフレーム ドム 内容物

付属武器はジャイアントバズとヒートサーベルのみ(クリックで拡大)

付属物はジャイアント・バズとヒートサーベル、手首は握り拳と開き手の2種と、シンプルな構成です。

Gフレーム ドム_1

足の踏ん張りが出来て設置性も良好(クリックで拡大)

スタイリングは末広がりと言うか、スネのフレア部分が結構思い切った角度で広がっています。

Gフレーム ドム_2

フクラハギ部分のディティールはちょっと独特です(クリックで拡大)

後ろから見るとこんな感じ。スジボリが既に入っているので密度感が十分にあります。

Gフレーム ドム_3

食玩としては大きめです(クリックで拡大)

サイズ感としては、Gフレームとしてはちょっと横幅もあってボリューム感があります。

Gフレーム ドム_4 HGUCとの比較

スタイリングの解釈は結構違いますね(クリックで拡大)

HGUCと比べてみました。
Gフレームの方は結構思い切ったアレンジが加えられていて、上半身の大きさがキュッと絞り込まれている印象です。80年代風というか葦プロ的なアプローチ??

Gフレーム ドム_5 HGUCとの比較

Gフレームの方はケレン味たっぷりです(クリックで拡大)

横から見た比較も。
単純に比べられるものでもないけど、僕はHGUCのアレンジ少なめのプロポーションが好きかなあ。。。Gフレも独特な解釈で面白いですけどね。

Gフレーム ドム_6

両手持ちできるとめっちゃ嬉しい(クリックで拡大)

バズーカの両手持ちも一応可能です。
Gフレームのちょっとした気配りポイントと言うか、工夫されているアレンジとして、バズーカのグリップに角度がついていて、断層部分を肩掛けにして構えやすくなっっているんですよね。ザクも同様の持ち手の角度でした。設定通りの再現ではないのですが、バズーカを肩掛け持ちさせるために、手首の部分を自分で切断して角度をつけて接続し直す作業は地味に大変なので、このアレンジは実は嬉しかったりします。

Gフレーム ドム_7

可動はかなり優秀です(クリックで拡大)

可動ですが、ご覧の通り、かなり曲げられます。この点ではHGUCより全然優れてますね。

Gフレーム ドム_8

こんなポーズ実際は取らせないけどね(クリックで拡大)

開脚もこの通り180度近くまで開きます。腰アーマーの側面部分が独立して開くので、ここまでできるということですね。

Gフレーム ドム_9

爆発エフェクトは手軽に戦場っぽい写真が作れるので便利です(クリックで拡大)

それと、特筆すべきポイントとして、このキットは、ドムとリックドムのコンパチを背部バーニアと足裏パーツの差し替えで選べるようになっています。

Gフレーム ドム_10

リックドムの方が大ぶりのバーニアが付いています(クリックで拡大)

足裏は↓こんな感じです。ドムは地上をホバー移動するためのクッションのようなディティールが入っていて、リックドムの方は空間移動用のバーニアがモールドされています。

Gフレーム ドム_11

細かな気づかいが嬉しいですね(クリックで拡大)

同じGフレームのザクと並べてみました。
ディティールの入り方も同じ方向性なので、並べてみると非常に映えます。

Gフレーム ドムとザク

MS戦記風なジオラマも作れそう(クリックで拡大)

既にスジボリも十分に入っているので、表面をヤスリで整えて、塗装だけしようと思っています。

Gフレーム ドム_12

ハウンズマン曹長!(クリックで拡大)

そんな感じで、Gフレーム11で再録されたドムのレビューでした。

1,100円でこれだけの立体物が手に入るのは嬉しいですね。

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