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Gフレーム ゲルググ

Gフレーム ゲルググ 開封レビュー 武装てんこ盛り!

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非常にできが良いと評判のGフレーム08のゲルググが手に入ったのでレビューしますよ!

Gフレーム ゲルググ 箱絵

既に期待値がMAXになって入手(クリックで拡大)

中身はこんな感じです。

Gフレーム ゲルググ 内容物

試作型ビームライフルとバズーカとシールドと指揮官用のブレードアンテナがついた頭部とバックパックが付属(クリックで拡大)

かなり長さのある試作型ビームライフルとバズーカ、シールドとシールドの接続用部品と高機動型のバックパックと指揮官用のツノ付きの頭部が付属しています。

Gフレーム ゲルググ_1

HGUCとも違うGフレーム流の解釈のゲルググです(クリックで拡大)

独特なディティールも入っていますが、連邦系の機体よりは抑えめな入り方で、少しだけディチールを間引きたくなりますが、このままでも良さそうな感じもします。

Gフレーム ゲルググ_2

背面図です(クリックで拡大)

背面のディティールはちょっとだけくどい感じますますが、まあこれもこのままでも行けそうな気もします。

Gフレーム ゲルググ_肩のジャバラ部分

情報量が増えてカッコよさが倍増するポイント(クリックで拡大)

非常に嬉しいポイントとして、方の蛇腹状の部品が別パーツとして成形されていて、肩アーマーの下からチラッと見えるようになっているのです。密度感がアップして非常に見栄えがします。

Gフレーム ゲルググ_3

片方だけアーマーをかぶせてみました(クリックで拡大)

左側だけアーマーを被せてみました。昔のメカニックタイプみたい。。。

Gフレーム ゲルググ_4

ガトー機も再現できますね(クリックで拡大)

そして試作型ビームライフルを持たせてみました。
ドムにザクマシンガンをもたせても意外と合うんだけど、ゲルググはやっぱりビーム兵器のイメージがありますね。

Gフレーム ゲルググ_5

ジョニゲルが持ってるバズーカ(クリックで拡大)

ジョニー・ライデン機が持っているショートバレルのバズーカも付属しています。
高機動型のバックパックも付属しているので、塗装を変えればジョニゲルも再現できるわけです。

Gフレーム ゲルググ_6

食玩でこのバックパックが製品化されるなんていい時代になったものですね(クリックで拡大)

そしてこれが高機動型ゲルググのバックパック。
ディティールもきちんと入っていて好印象です。

Gフレーム ゲルググ_7_バックパックに武器をマウント

素晴らしい仕様です(クリックで拡大)

更にこのバックパックは付属武器を2つともマウントできるんですね。嬉しい配慮です。

Gフレーム ゲルググ_7_可動範囲も良好!

テキサスコロニーのあの場面も再現できそう(クリックで拡大)

可動範囲もドムと同様に良好です。立膝でのライフル射撃シーンなども再現できます。

Gフレーム ゲルググ_8_足裏とスカート部分のディチール

芸コマですね(クリックで拡大)

スカートアーマーの中にはバーニア状のディティールが入っていますが、穴の部分が開口されていないので、ここはコトブキヤのアフターパーツに置き換えたいところです。
足裏のディティールはかなり細かく、HGUCよりも情報量が多いですね。

Gフレーム ゲルググ_9_ザクとドムと共に

ジオン脅威のメカニズム的な(クリックで拡大)

ザクとドムと一緒に並べてみました。気持ちゲルググが身長高めですね。

Gフレーム ゲルググ_組立説明書

箱を破って開くって地味にめんどくさいですよね(クリックで拡大)

箱の内側にある組立説明書の写真も載せておきます。

Gフレーム ゲルググ_アクションベースにも対応

3ミリ穴が開いているのです(クリックで拡大)

股間に3ミリ穴が開いているので、アクションベースにも飾ることができます。

Gフレーム ゲルググ_11_スミ入れ

こういうのでいいんだよ感(クリックで拡大)

スミ入れだけしてみました。もうこの上からツヤ消しを吹いて終わらせても良い感じがします。

Gフレーム ゲルググ_10

今日はこれにて(クリックで拡大)

そんな感じです。

これは完成度が高いので、ヤスリで表面を整えて、簡単に塗装して仕上げたいと思います。

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