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スーパーミニプラ カラミティドッグ・グリーンバージョン

スーパーミニプラ カラミティドッグ・グリーンバージョン(基本塗装)

投稿日:2021年12月12日 更新日: この記事は約5分で読めます。


基本塗装とデカール貼りまで終わったので一旦写真を撮りました。

スーパーミニプラ カラミティドッグ・グリーンバージョン_1

相変わらずミニプラは所有満足度が高い(クリックで拡大)

シンプルにカラミティドッグの立体物が手に入るというのが嬉しくて、追加工作は特にしていません。右肩アーマーの合わせ目消しぐらいです。

スーパーミニプラ カラミティドッグ・グリーンバージョン_2

オレンジの差し色が特徴的です(クリックで拡大)

表面処理は400番から始めて、800番ぐらいまでペーパーがけしておきました。

スーパーミニプラ カラミティドッグ・グリーンバージョン_3

これはライフルなのか、マシンガンなのか(クリックで拡大)

機体のコンセプトとしては、「次世代型スコープドッグ」みたいな立ち位置のハズなので、カラーリングやデカールの選び方、デカールの配置もノーマルのスコープドッグを参考にやっておきました。カラミティドッグのデカールを貼った作例がネット上にはほとんど無くて、結局は自分で考えて配置しました。

スーパーミニプラ カラミティドッグ・グリーンバージョン_4

部品の精度の高さはさすがスーパーミニプラといったところ(クリックで拡大)

このグリーンバージョンは、ブルーバージョンやレッドバージョンに比べると、汎用性の高い機体ということですが、アイアンクローや長いバレルを持った手持ち武器、左肩の装甲板など、かなり個性的な意匠ですね。でも、頭部カメラの構成は、赤いカメラと緑色のカメラ×2で、何となくですがスコタコの三連ターレットレンズに近い構成になっている気がします。

スーパーミニプラ カラミティドッグ・グリーンバージョン_5

そろそろゼルベリオスも作ろうか(クリックで拡大)

カラーリングは、殆どの色は混色でつくったものですが、ほぼレシピ再現が不可能です。

最近は、以前につくった作品を塗るためにつくった色をとっておいて、その色を別の作品に使うときに、丁度いい色になるようにさらに他の色を混ぜて造ったりしているので、「秘伝のタレ」のごとく継ぎ足すたびに変化していて、もう元の色が何なのかわからなくなっちゃってるんですよね。本体色のグリーンとか、太もも部分のホワイトとか、そういう感じで作った色なので、自分でも「何色」と呼ぶべきか分からなくなってます(笑)

スーパーミニプラ カラミティドッグ・グリーンバージョン_6

後ろ姿はこのメカのデザイナーの藤田一己さんの特徴が出ている感じがします(クリックで拡大)

でもまあ、そういういきあたりばったりのモデリングも自分らしいというか、アバウトにすすめるのもそれはそれで楽しいというか。。。

スーパーミニプラ カラミティドッグ・グリーンバージョン_7

これにて(クリックで拡大)

スーパーミニプラ ベルゼルガBTS シャドウフレア カラミティドッグ

うちのミニプラ達(クリックで拡大)

今日はそんな感じです。

NEST HEAVY METAL

次はこれです(クリックで拡大)

スーパーミニプラ カラミティドッグ・グリーンバージョン(サフチェック)

スーパーミニプラ シャドウ・フレア 完成!

スーパーミニプラ ベルゼルガBTS 全塗装&ディテールアップ

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